実務ガイド
海外の仕事を受けるときに必要になる実務を日本語でまとめています。そのまま使える雛形と、送る前の確認リストを付けています。
英語の履歴書(レジュメ)の書き方海外案件への応募では、実は出番がほとんどない。実測と、それでも必要な場面の書き方海外案件の報酬と確定申告ドルで受け取った報酬をどう扱うか。仕組みの説明と、当サイトの円換算を使ってはいけない理由ドルの報酬を日本で受け取る方法直接出金・Wise・PayPal の手数料はどう違うか。結論を出さず、判断材料を並べます資格なしでオンライン日本語教師になれるか2024年に国家資格ができた。ただしそれは国内の日本語教育機関で教えるための制度で、海外の学習者にオンラインで教えることの前提ではない日本語教師を副業にできるか出品型と案件応募型で、収入の立ち上がり方がまったく違う。土日だけ・在宅だけという条件で選ぶときの分かれ目日本語教師に向いている人・向いていない人日本語ネイティブであることと、日本語を教えられることは別。実際の仕事内容から逆算して考えるオンライン日本語教師の収入は、何で決まるか「月◯万円」を当サイトは出さない。代わりに、金額が決まる仕組みと、手取りを削る要素を分解する海外の日本語教師求人は、2種類ある「海外に住んで教える」と「日本にいながら海外の生徒に教える」。同じ言葉で探されているが、必要なものも報酬の出方もまったく違う日本語教師の求人に、年齢や経験の条件はあるかシニア・未経験・短期だけ。応募する前に諦める人が多い3つの条件を、実際の募集文がどう書いているかから確かめる文字起こしのバイトは在宅でできるか在宅でできる。ただし「在宅」と「好きな時間にできる」は別。稼働条件の読み方を実際の募集文から整理する文字起こしの副業は、割に合うのか「未経験でもすぐ稼げる」とは書かない。自分の処理速度を測るまで、割に合うかは誰にも分からないテープ起こしと文字起こしは何が違うのか呼び方の違いだけではない。求められる成果物と単価の付き方が変わるため、募集文の言葉で仕事の中身を読み分けられる未経験から文字起こしを始めるとき、最初に知るべきこと入口は広い。ただし「すぐ稼げる」とは書かない。最初の1本で何を測るかで、その後が変わるYouTube の文字起こし・字幕の仕事はあるのか自動字幕がある時代に、人が起こす需要はどこに残っているか。当サイトが観測している形から整理するUpwork の手数料は結局いくら引かれるのか「一律10%」は2025年5月に廃止された。いまは0〜15%の変動制で、提案を送る時点で率が分かるUpwork の登録から最初の応募まで登録は無料。ただし応募には Connects というポイントが要る。最初の1件までに必要なものを順番にUpwork で本当に稼げるのか「稼げる」とは書かない。代わりに、当サイトが毎日数えている応募者数・発注実績・報酬の中央値を出す日本人が Upwork を使うとき、実際どうなるのか日本円で受け取れる。日本語ネイティブが条件の案件が実在する。一方で、応募地域を絞っている案件もあるUpwork と Fiverr は何が違うのか仕組みが正反対。応募して受注するか、出品して待つか。手数料の決まり方も、収入の立ち上がり方も逆になるFiverr の手数料は20%。実績を積んでも下がらないセラーレベルが上がっても率は変わらない。Upwork の変動制と混同されやすいので、仕組みの違いから整理するFiverr で日本語ネイティブが売れるもの日本語を話せること自体が商品になる。ただし「翻訳」で出品すると競争が厳しい。何を出すかで結果が変わるFiverr の始め方|出品するまでに決めること登録は無料で、応募のようなポイント消費も無い。代わりに「何を、いくらで、何日で」を自分で決める必要があるFiverr に「求人」が無いのはなぜかBuyer Requests は2022〜2023年に廃止された。募集を探しても見つからないのは、探し方ではなく仕組みの問題Fiverr で稼げるのか、当サイトが言えることと言えないこと出品型は注文が入るかを自分で制御できない。当サイトは Fiverr の取引量を数える手段を持たないので、数字は出さない